#16永遠はここにある(Eternity Is Here)

永遠はここにある サムネイル

どれだけ遠くまで旅をすれば、探しているものにたどり着けるのだろう。

触れられそうで触れられない光を追いかけ、それでも手を伸ばし続ける。
『永遠はここにある』は、そんな長い旅の先で、本当に探していたものは遠い場所にあるのではなく、ずっと自分のそばにあったのかもしれないと気づいていく歌です。

掴むことができなくても、消えてしまうわけではない。
心に残ったもの、誰かと歩いた時間、積み重ねてきた記憶。

その中にこそ、「永遠」と呼べるものがあるのかもしれません。

目次

楽曲概要

リリース日:2026年8月24日

配信ストア

モナ

各種ストリーミングサービスはこちらから検索できます
いつも使っているサービスから
ぜひ聴いてください!

\ぜひ聴いてみてくださいね/

※Apple Music Spotify YouTube Music amazon musicなど いつもご利用のストリーミングサービスから
ご視聴いただけます

ミュージックビデオ

YouTube フルバージョン

YouTube ショート

『永遠はここにある』制作秘話(セルフライナーノーツ)

この曲には、ずっと何かを探し続けている人がいます。

「永遠のひとかけら探して」
「触れられそうで触れられない」
「追いかけても逃げる光」

手を伸ばしても届かない。
それでも、また手を伸ばす。

そんな旅が続いていきます。

永遠という言葉からは、終わらない時間や、決して失われないものを想像します。
でも実際には、形のあるものを永遠に持ち続けることはできません。

人も変わるし、景色も変わる。
大切だった時間も、いつか過去になります。

だからこそ、この曲の最後にある

「掴めなくても消えはしない」
「心に刻むその輝き」

という言葉が大切なのだと思っています。

永遠は、どこか遠くに存在していて、いつか手に入れるものではない。

一緒に歩いた時間や、忘れたくない記憶、今の自分をつくってきたもの。
姿が見えなくなっても、それらが自分の中に残っているのなら、それもひとつの「永遠」なのかもしれません。

長い間、外に答えを探し続けたからこそ、最後になってようやく気づく。

やっとわかった。
永遠はここにある。

『永遠はここにある』は、何かを探しに出かける歌でありながら、最後には自分が歩いてきた道そのものを振り返る歌でもあります。

遠くまで旅をしたことに意味がなかったわけではありません。

その旅をしたからこそ、ずっと探していたものが、すでに自分の中に残っていたことに気づけたのだと思います。

Lyric

モナ

歌詞を読みながら
聴いてもらえたら
嬉しいです

[Verse]
囁く声に耳を澄ます
夢と現実の狭間を彷徨う
夜空の奥で星が踊る

[Chorus]
永遠のひとかけら探して
触れられそうで触れられない
追いかけても逃げる光
それでも手を伸ばすんだ

[Verse 2]
風が歌う静かなメロディー
月が微笑む秘密の夜
目を閉じて描く無限の景色

[Bridge]
止まることのない鼓動の音
未来と過去を結ぶ糸
すべてが溶け合う世界の中で

[Chorus]
永遠のひとかけら探して
触れられそうで触れられない
追いかけても逃げる光
それでも手を伸ばすんだ

[Outro]
掴めなくても消えはしない
心に刻むその輝き
永遠はここにある
きっとここにある

SNS

モナ

SNSでも友達になってもらえたら嬉しいです

X(旧Twitter)

>>X(旧Twitter)はこちらから

TikTok

>>TikTokはこちらから

Instagram

>>Instagramはこちらから

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

宇佐美モナのアバター 宇佐美モナ アーティスト

宇佐美モナ
日々の忙しさから少し離れ、心が軽くなるような音楽と映像を届けています。新曲の解説や、作品に込めた想いを発信していきます。

コメント

コメントする

目次