宇佐美モナ– Author –
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リリース
#22君がいる(You’re Still Here)
会えなくなっても、一緒に歩いた時間まで消えてしまうわけじゃない。 声が届かなくても、姿が見えなくても、心の中には確かに残っているものがある。『君がいる』は、失ったものを振り返るだけではなく、その記憶を抱えながら、もう一度前へ進んでいく歌で... -
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#16永遠はここにある(Eternity Is Here)
どれだけ遠くまで旅をすれば、探しているものにたどり着けるのだろう。 触れられそうで触れられない光を追いかけ、それでも手を伸ばし続ける。『永遠はここにある』は、そんな長い旅の先で、本当に探していたものは遠い場所にあるのではなく、ずっと自分の... -
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#14もう少し…(Just a Little)
あと少しだけ、前へ進んでみる。 迷う日も、立ち止まる日もあるけれど、そこで過ごした時間まで無駄になるわけじゃない。流した涙が土に還り、やがて新しい花を咲かせるように、目には見えないところでも少しずつ何かは変わっていく。 『もう少し…』は、す... -
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#24タイムマシーン(Still in My Hands)
もし、一度だけ過去に戻れるなら。 会いたい人がいます。 『タイムマシン(Still in My Hands)』は、高校時代に亡くなった、文芸部の友人への想いから生まれた曲です。 もう一度話したい。もう一度、同じ時間を過ごしたい。 そんな気持ちをたどっていくう... -
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#58透き通った空気で心呼吸(Into the Azure)
早く進むことが、いつも正しいとは限らない。 先が見えないまま進み続けるより、一度立ち止まって、道が見えるのを待つこともある。 『透き通った空気で心呼吸』は、そんな「立ち止まる時間」を描いた曲です。 霧が晴れ、透き通った空気の中で大きく息をす... -
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#08秋のエアポート(Where Is the Answer?)
行き先が決まっていないのに、どこかへ行きたくなることがあります。 考えても答えが出ない。立ち止まっているのも苦しい。それなら、とにかく今いる場所から離れてみたい。 『秋のエアポート』は、そんな少し不思議な心の動きを描いた曲です。 スーツケー... -
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#57夏の終わり(Fading Summer, Fading Us)
うるさいほど聞こえていた蝉の声が、いつの間にか聞こえなくなっている。 そろそろ夏も終わるのかな。 そんなことを思う頃、なぜか少しだけ胸がキュンとする。 楽しかったのか。寂しかったのか。今となっては、もうよく分からない。 『夏の終わり』は、季... -
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#19あなたの声が遠くなる(Your voice is fading into the distance)
あなたの声は遠くなってしまった。 それでも、想いまで消えてしまうわけじゃない。 迷い、葛藤しながらも、希望を胸に一歩ずつ前へ進んでいく。 『あなたの声が遠くなる』は、心の中で揺れ動く感情と、未来を信じて歩き続ける強さを描いた一曲です。 楽曲... -
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#56夏はまだ終わらない(Not Over Yet, Summer Love)
夏が終わりに近づく頃。 恋を終わらせようとしている人がいる一方で、まだ何も始まっていない人もいるのかもしれません。 見えているつもりでも、私たちが見ているのは、気づくことができたものだけ。 すぐそばにある小さなきっかけも、自分で決めた期限や... -
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#12白い時(white time)
深い夜の静寂、そして無限の未来へ。 誰にも言えないことがある。どこにも行けない夜がある。 楽曲『白い時』は、そんな言葉にならない感情を描いた一曲です。 雨に濡れた首都高を、緑のNinjaで駆け抜ける。 それは現実の景色ではなく、いつかどこかへ行き... -
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#18ヒカリの中へ(Into the Light)
終わらない旅の途中で、迷いながらも前を見つめる。そんな等身大の葛藤と希望を綴った楽曲『光の中へ』を公開します。何気ない日常の波間で、ふと顔を上げた時に聴いてほしい一曲です。 楽曲概要 リリース日:2026年7月3日 季節感:秋 配信ストア 各種スト... -
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#21ハートビート(Heartbeat)
目には見えなくても、誰の中にも確かに刻まれている「鼓動」。 街のざわめきや心の揺れ、夢と現実の狭間で感じる小さな音。その一つひとつが重なり、人生というリズムを生み出しています。 『ハートビート』は、答えを探すことよりも、「今、この瞬間を感...