私の活動の原点でもある楽曲「さよなら」を最新の技術と感性で磨き上げました
以前公開していたものから音源をフルリミックスし、ボーカルの質感や表現力を追求。
さらに3D映像も現在のクオリティで再編集した「決定版」としてのリリースです
過ぎ去った時間への愛惜と、未来へ歩き出す決意
新しく生まれ変わったこの曲があなたの心に寄り添えることを願っています
楽曲概要
リリース日:2026年5月20日
季節感:夏
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ミュージックビデオ
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『さよなら』制作秘話(セルフライナーノーツ)
『さよなら』のテーマは、「お互いの夢を尊重し合って選ぶ別れ」です。
こうやって言葉にすると、なんだか前向きで綺麗で、かっこよすぎる選択に見えるかもしれません。 でも、本音を言えばそんなに簡単に割り切れるものじゃなくて。「私がもっと器用な人間だったら、大好きな人も、自分の夢も、どっちも諦めずにうまく両立できたのかな……」って、自分の不器用さがもどかしくなる瞬間が、今でもやっぱりあります。
お互いを想うからこその選択だけど、寂しいものは寂しいし、切ないものは切ないんですよね。
だけど、お互いにどうしても譲れない大切な夢があるからこそ、中途半端なままで一緒にいるんじゃなくて、一度別々の道で全力で頑張ろうと決めました。
歌詞にある「さよならだけど愛しい人」「また会えると信じて」という言葉は、ただの切ないお別れの言葉ではありません。 「お互いの場所で思いきり成長して、一回りも二回りも大きくなった姿で絶対にまた再会しようね」っていう、お互いに交わした強い約束のような気持ちを込めています。
綺麗事だけじゃないリアルな葛藤も含めて、いま何か大切な選択をしようとしている人や、離れた場所で誰かを応援している人の心に、この曲がそっと寄り添えたら嬉しいです。
それぞれの場所で頑張るあなたへ、そしていつか訪れる最高の再会の日へ向けて。心を込めて届けます。
――そんな『さよなら』に込めた葛藤や切ない約束を、言葉のひとつひとつに落とし込みました。良ければぜひ、以下の歌詞全体もあわせて読んでみてください。
Lyric



歌詞を読みながら
聴いてもらえたら
嬉しいです
[Verse]
静かに揺れる街の灯
心の中に響く声
触れた温もりは消えない
でも今はさようなら
[Chorus]
さようなら 愛しい人よ
涙の意味を知る時まで
この想い 永遠の中で
あなたを忘れない
[Verse 2]
時の波に流されても
胸の奥に残る影
記憶の中で笑う顔
それだけが私の救い
[Chorus]
さようなら 愛しい人よ
悲しみ越えて強くなる
遠い空 同じ星の下
また会えると信じて
[Bridge]
風が運ぶあなたの香り
夜の静けさが痛む胸
だけど未来に歩き出す
この涙が道を照らす
[Chorus]
さようなら 愛しい人よ
涙の意味を知る時まで
この想い 永遠の中で
あなたを忘れない
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