宇佐美モナ(Mona Usami)Profile

Mona Usami 3D Visual Portrait

はじめまして、宇佐美モナです

このサイトに遊びに来てくださって、本当にありがとうございます。 音楽プロデューサー、そして3Dクリエイターとして活動している宇佐美モナです。

私は今、自分の頭の中にある「音」や「景色」を一から形にして、一つの世界を作り上げることに取り組んでいます。ここは、私の挑戦や、日々生まれる作品たちをシェアしていくための大切な場所です。


【感情移入】ひとりで聴きたいJ-POPを

私の音楽の根幹にあるテーマは、「感情移入」。 そして、「ひとりで、静かに聴きたいJ-POP」であることです。

賑やかな街の中にいても、部屋でポツンと過ごしていても、ふとした瞬間に「あ、これ私のことだ」って思えるような、心の一番深いところに届く音を目指しています。

制作スタイルはデジタル・プログラミングがベースですが、そこには常に「体温」を宿したいと思っています。デジタルなのに、どこか生っぽくて、聴く人の肌に触れるような質感。そんな、叙情的で少しファンタジックなサウンドスケープを大切にしています。


50曲を超えるアーカイブと、新しいスタート

これまで、誰に見せるためでもなく、ただ自分の表現として曲を書き続けてきました。 気づけば手元にあるアーカイブは50曲を超えていましたが、なかなかそれを世に送り出す機会に恵まれずにいました。

けれど今、ようやく準備が整い、アーティストとしてのスタートを切ることができました。 眠っていた50曲以上の作品たちは、これから随時サブスクリプションサービスなどでも展開していく予定です。加速し続ける創造のサイクルの中で、私の音楽はこれからも広く、深くなっていくと思います。次はどんな物語を音にしようか。50曲から100曲へ、そしてその先へ。増え続ける楽曲たちと共に、私の進化を楽しんでいただけたら嬉しいです。


なぜ、私は「3D」という形を選んだのか

ここで少し、私がなぜ3D CGIを使って表現しているのか、その理由をお話しさせてください。

もともと私は3Dクリエイターだったわけではありません。 自分の楽曲に込めた理想の世界を映像にするため、最初は現実世界での撮影も検討しました。けれど、理想のロケ地を求めて日本中、世界中を飛び回り、機材を揃え、プロの現場のような撮影を行うには、個人では到底まかないきれないほどの膨大な時間と費用がかかってしまいます。

「予算がないから、この表現は諦めよう」 「時間がないから、このシーンはカットしよう」

そんな風に、現実的な制約のせいで自分の作品を妥協することだけは、どうしてもしたくありませんでした。 私の頭の中にあるイメージを、一切の濁りもなく、純度100%の私の世界のまま形にする。 その目的を果たすためには、現実の壁を飛び越えられる「3D」という手段を選ばざるを得なかった、というのが正直なところです。

デジタルの世界であれば、物理的な限界を無視して、私が本当に見せたい光、見せたい空、そして私が理想とする姿で皆さんの前に立つことができます。3Dは、私が私自身の表現を守り抜き、自由を勝ち取るために、泥臭くあがきながら手に入れた大切な翼なのです。


未来へのビジョン:昨日よりも、もっと私らしく

私の表現は、毎日アップデートを繰り返しています。 これからは、ただの音楽配信に留まらず、3D映像と音楽が完全に溶け合った新しいデジタル体験や、物語性の強い映像作品など、プロデューサーとしてもっと広い視野で面白いことを仕掛けていきたいと思っています。


最後に

クリエイティブな作業は時に孤独ですが、その中で見つけた光や音が、デジタルの海を超えて誰かの心に届いた瞬間、その孤独は温かい繋がりに変わります。

私は、自分の「好き」や「美しい」と思う直感を信じていたい。 流行りに流されるんじゃなく、自分が正しいと思うものを形にし続ける。 そんな宇佐美モナの進化と、ここから生まれる物語を、一緒に見守っていただけたら最高に幸せです。

作品への感想や、お仕事のご相談などは、[お問い合わせページ]からいつでもお気軽にどうぞ。 これからどうぞ、よろしくお願いします!