#53みずいろの午後(Light blue afternoon)

みずいろの午後 サムネイル

古い街並みを歩くとき、石畳が語る過去の響きと、潮風が運ぶ思い出の香りにふと足を止める。
『水色の午後』は、江ノ電が刻む心地よいリズムと、小さな車窓から見える景色を重ね合わせた、穏やかな春の午後に寄り添うような一曲です。鎌倉の風に溶けてゆく二人の時間を切り取り、何気ない日常の風景の中に宿る、かけがえのない温もりを描きました。

目次

楽曲概要

リリース日:2026年5月28日
季節感:春

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モナ

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『みずいろの午後』制作秘話(セルフライナーノーツ)

この楽曲は、鎌倉の街を歩く中で耳にした江ノ電の走行音や、紫陽花が揺れる坂道で感じた風の感触からインスピレーションを得て制作しました。

製作の過程では、単なる風景描写にとどまらず、その景色の中に佇む二人の「心象風景」をいかに音に乗せるかを追求しました。特にサビの「江ノ電の音がリズムを刻む」というフレーズは、実際に現地で触れた空気感を楽曲のリズムに昇華させることで、聴く人がまるで鎌倉の街を一緒に歩いているような情景を目指しています。

慌ただしい日常から少しだけ離れ、隣にいる人との時間を慈しむ。そんな「変わらない大切な瞬間」を、古都の彩りとともに閉じ込めました。日々の中でのふとした安らぎとして、この曲があなたの心に届くことを願っています。

楽曲に込めたこれらの想い、不器用ながらも古都の風景と二人の時間を大切に紡いだメロディです。ぜひ、深く深呼吸をしながら、以下の歌詞全体もあわせて読んでみてくださいね。

Lyric

モナ

歌詞を読みながら
聴いてもらえたら
嬉しいです

[Verse]
古い街並み歩く道
石畳が語る過去の響き
潮風運ぶ思い出の香り
君と並んで時を忘れる

[Chorus]
江ノ電の音がリズムを刻む
小さな車窓に映る夢
君の笑顔が僕の灯り
鎌倉の風に溶けてゆく

[Verse 2]
寺の鐘が響く夕暮れ時
紫陽花が揺れる坂の上
古都の静けさ抱く心
君と見る景色永遠の宝

[Chorus]
江ノ電の音がリズムを刻む
小さな車窓に映る夢
君の笑顔が僕の灯り
鎌倉の風に溶けてゆく

[Bridge]
波打ち際で感じる鼓動
砂浜に描く未来の軌跡
星空の下で誓う言葉
君といる限り全てが輝く

[Chorus]
江ノ電の音がリズムを刻む
小さな車窓に映る夢
君の笑顔が僕の灯り
鎌倉の風に溶けてゆく

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モナ

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宇佐美モナ
日々の忙しさから少し離れ、心が軽くなるような音楽と映像を届けています。新曲の解説や、作品に込めた想いを発信していきます。

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