#52 梅雨の晴れ間 (A break in the rainy season)

梅雨の晴れ間 サムネイル

水たまりを飛び越えたら、新しい季節の音が聞こえてくる。

楽曲『梅雨の晴れ間』は、雨上がりの一瞬のきらめきと、沈んでいた心がふっと軽くなる瞬間を切り取ったポップ・ナンバーです。

ジメジメとした憂鬱な雨雲の隙間から差し込む、まぶしい太陽 of 光。 カエルの鳴き声や風に揺れる濡れた葉など、自然が奏でる瑞々しい音楽に包まれながら、一歩ずつ前を向いて歩き出したくなるような爽快感溢れる1曲に仕上がりました。

目次

楽曲概要

リリース日:2026年5月21日
季節感:夏

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モナ

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『梅雨の晴れ間』制作秘話(セルフライナーノーツ)

この曲は、文字通り「梅雨の時期の、ほんの一瞬の晴れ間」に見せる世界の美しさをテーマに作りました。

実は、私は雨の日が結構好きなんです。外が雨模様だと不思議と気持ちが落ち着きますし、雨上がりのあの独特な匂いもすごく好きで、雨の季節ならではの空気感をいつも楽しんでいます。

だからこそ、そんな大好きな雨が上がって、雲の隙間からサーッと光が差し込んできたときのドラマチックな変化には、いつも新鮮にハッとさせられます。その瞬間、道端の草木がしずくでキラキラと光り出して、水たまりには真っ青な空が映り込む……。「あ、世界ってこんなに綺麗だったんだ」って、ものすごく感動するんですよね。

歌詞の中にある「靴が濡れても気にしない」というフレーズには、そんな風に「雨の日の心地よさも、その後に訪れる晴れ間の眩しさも、全部ひっくるめて楽しんでしまおう!」という前向きな気持ちを込めました。

ずっと晴れの日ばかりじゃなくてもいい。雨の日の静かな時間を味わったり、雨上がりの新しい空気を思いきり吸い込んで、またここから一歩ずつ歩いていけばいいんだと思わせてくれる曲です。

雨の日の落ち着いた時間に浸りたいときや、お出かけのときに、この曲があなたの心に寄り添えたら嬉しいです。

――そんな『梅雨の晴れ間』に込めた、雨上がりの爽やかな空気感とみずみずしい息吹を言葉に落とし込みました。ぜひ、深く呼吸をしながら、以下の歌詞全体もあわせて読んでみてくださいね。

Lyric

モナ

歌詞を読みながら
聴いてもらえたら
嬉しいです

[Verse]
雨上がりの空の色
草木が光る道を行く
水たまりに映る青空
靴が濡れても気にしない

[Chorus]
雨と風が踊った後
静けさの中で歌が聞こえる
一歩ずつ軽くなる心
梅雨の晴れ間が僕を包む

[Verse 2]
雲の隙間から顔を出す
日差しがまぶしくて目を細める
カエルの声が遠く響く
自然の音楽が広がって

[Chorus]
雨と風が踊った後
静けさの中で歌が聞こえる
一歩ずつ軽くなる心
梅雨の晴れ間が僕を包む

[Bridge]
新しい空気吸い込んで
深呼吸すれば世界が変わる
濡れた葉が風に揺れて
命の息吹を感じてる

[Chorus]
雨と風が踊った後
静けさの中で歌が聞こえる
一歩ずつ軽くなる心
梅雨の晴れ間が僕を包む

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モナ

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宇佐美モナ
日々の忙しさから少し離れ、心が軽くなるような音楽と映像を届けています。新曲の解説や、作品に込めた想いを発信していきます。

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