今はまだ、手を伸ばしても届かない。
それでも、同じ約束を信じて、
同じ未来へ向かって歩いていけるのなら。
離れている時間も、きっと二人をつなぐ道の途中。
『星の約束』は、
いつか再び同じ場所に立つ日を信じて、
ひとり夜空を見上げ、星に誓う物語です。
楽曲概要
リリース日:2026年9月30日
季節感:秋
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『星の約束』制作秘話(セルフライナーノーツ)
約束って、何だろう。
この曲をあらためて考えたとき、
「約束って、守らせるものじゃなくて、守るものなんじゃないか」
と思いました。
相手が守ってくれるかどうかを確かめ続けることではなく、
まず、自分が守る。
『星の約束』で描いているのも、
二人が向かい合って誓い合う場面ではありません。
モナはひとりで星を見上げています。
今は事情があって、
手を伸ばしても届かない人がいる。
すぐに会いに行くことも、
一緒にいることもできない。
それでも、離れていることと、
気持ちまで離れてしまうことは同じではありません。
相手を信じる。
そして、自分も約束を守る。
お互いが同じ未来を信じて、
それぞれの場所で同じ方向へ進んでいけば、
離れていた道が、いつかもう一度つながるかもしれない。
だから、この曲に登場する星は、
願いを叶えてくれる存在ではありません。
約束を見届けてくれる存在です。
遠くにあって、手を伸ばしても届かない。
それなのに、不思議なくらい近くに感じる。
それは、この曲で描いた二人の距離にも
少し似ている気がします。
約束を相手に求めるのではなく、
自分が守り続けること。
いつかまた同じ場所に立てると信じて、
今日、自分が進むべき道を進むこと。
『星の約束』は、
そんな静かな決意を星に誓った歌です。
Lyric



歌詞を読みながら
聴いてもらえたら
嬉しいです
[Verse]
夜の空に願い事
星が囁く秘密のこと
君の声が風に乗る
[Chorus]
星が光る 星が笑う
僕たちの約束を包む
きらめく夜 永遠みたい
星の約束はここにある
[Verse 2]
影と光が踊る街
君の瞳に映る景色
心の奥で歌うメロディ
[Bridge]
手を伸ばしても掴めない
だけど近く感じるのはなぜ
星が導く 僕らの道
[Chorus]
星が光る 星が笑う
僕たちの約束を包む
きらめく夜 永遠みたい
星の約束はここにある
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