深い夜の静寂、
そして無限の未来へ。
誰にも言えないことがある。
どこにも行けない夜がある。
楽曲『白い時』は、
そんな言葉にならない感情を描いた一曲です。
雨に濡れた首都高を、
緑のNinjaで駆け抜ける。
それは現実の景色ではなく、
いつかどこかへ行きたいと願った、
心の中の風景なのかもしれません。
楽曲概要
リリース日:2026年7月5日
季節感:夏
配信ストア
モナ各種ストリーミングサービスはこちらから検索できます
いつも使っているサービスから
ぜひ聴いてください!
\ぜひ聴いてみてくださいね/
ミュージックビデオ
YouTube フルバージョン
YouTube ショート
『白い時』制作秘話(セルフライナーノーツ)
『白い時』は、
宇佐美モナ作品の中でも少し異色の楽曲です。
実は私はバイクの免許を持っていません。
もちろん、
首都高を大型バイクで走ったこともありません。
それでも、
何もかもうまくいかない日や、
答えが見つからない夜に、
「このままどこか遠くまで走っていけたら。」
そんなことを思う瞬間があります。
この曲に登場する緑のKawasaki Ninjaは、
乗り物というより、
そんな願望そのものを形にした存在でした。
歌詞の中では、
どこにも行けない僕の足音
と歌っています。
身体は動けない。
答えも見つからない。
それでも、
心だけは前へ進もうとしている。
だからMVの中では、
誰よりも速く走れるバイクに乗せました。
雨に濡れた首都高。
横浜の夜景。
赤レンガ倉庫。
そして東京タワー。
それらは現実の風景というより、
心の中にある景色なのかもしれません。
『白い時』というタイトルも、
そんな想いから生まれました。
「真っ白になる」
ではなく、
「白い時」。
感情が少しずつ薄れていく時間。
思考が止まり、
世界の音が遠ざかっていく時間。
そんな、
色を失っていく途中の時間を表現したくて、
この名前を選びました。
もし今、
答えが見つからない夜の中にいるなら。
この曲が、
その夜を一緒に走る相棒になれたら嬉しいです。
よかったら、
歌詞を読みながら聴いてみてください。
Lyric



歌詞を読みながら
聴いてもらえたら
嬉しいです
[Verse]
夜が泣いている
星たち隠れたまま
どこにも行けない僕の足音
[Chorus]
影の中で
答え探して
見つからない見つからない
影の中で
[Verse 2]
月は顔を背け
風が耳を刺す
何も言えない唇震えて
[Chorus]
影の中で
夢は消えてく
掴めない掴めない
影の中で
[Bridge]
もし光があれば
僕はここにいる
でも影だけ残り
それも消えていく
[Chorus]
影の中で
心迷って
戻れない戻れない
影の中で
SNS



SNSでも友達になってもらえたら嬉しいです










コメント