深い夜の静寂、そして無限の未来へ――。
宇佐美モナが贈る、夜風に溶けるノスタルジック・バラード「夜の風に乗って」リリース。
街の灯りが消えかけ、孤独と自由が混ざり合う深夜の時間帯。
夢と現実の狭間で、誰もが一度は感じる切なさと、その先にある未来への希望を、夜風に乗せるように優しく歌い上げた一曲です。
振り返らずに進む彼女の強い意志と、無限の広がりを見せる夜空のキャンバスが、聴く人の心を静かに包み込みます。
静寂が心を包む夜、一人の時間にじっくり
楽曲概要
リリース日:2026年6月23日
季節感:秋
配信ストア
モナ各種ストリーミングサービスはこちらから検索できます
いつも使っているサービスから
ぜひ聴いてください!
\ぜひ聴いてみてくださいね/
ミュージックビデオ
YouTube フルバージョン
YouTube ショート
『夜の風に乗って』制作秘話(セルフライナーノーツ)
歌詞の随所に散りばめられた「孤独と自由 混ざり合う 時間が溶けていく」というフレーズは、深夜に一人で創作活動に向き合う中で生まれるリアルな感情の揺らぎをベースにしています。一見すると寂しげに響く「孤独」という言葉ですが、それは誰にも邪魔されることのない至高の「自由」の裏返しでもあります。そんな深夜特有の、時間が緩やかに溶けていくような独特の静けさと、その中で研ぎ澄まされていく繊細なエモーションを、美しく切ないメロディラインへと落とし込みました。
さイントロから広がる空間系の美しいサウンドは、夜空の圧倒的な奥行きや星たちの微かな囁きを立体的に表現しています。
「足跡は風に消える」という言葉が示すように、これまでの大切な歩みを胸に抱きながらも、過去にとらわれることなく常に新しい表現へと向かう強い意志がこの曲には込められています。どこか知らない世界まで、彼女の歌声が夜風に乗って遠くへ、そして一人でも多くの人の心へと届くようにという切なる願いを込めた、非常に思い入れの深い一作に仕上がりました。
Lyric



歌詞を読みながら
聴いてもらえたら
嬉しいです
[Verse]
月の影に隠れて
星たちが囁いてる
深い夜の中で
夢と現実の間
[Chorus]
風が歌う 夜の風が
遠くへ運ぶ 私の声を
どこか知らない世界まで
夜の風に乗って
[Verse 2]
街の灯り消えかけて
静寂が心包む
孤独と自由 混ざり合う
時間が溶けていく
[Chorus]
風が歌う 夜の風が
遠くへ運ぶ 私の声を
どこか知らない世界まで
夜の風に乗って
[Bridge]
振り返らず進むだけ
足跡は風に消える
夜空が広がるキャンバス
無限の未来描く
[Chorus]
風が歌う 夜の風が
遠くへ運ぶ 私の声を
どこか知らない世界まで
夜の風に乗って
SNS



SNSでも友達になってもらえたら嬉しいです











コメント