香りから記憶が蘇ることってないですか? はじけた泡から広がるミントの香りが、氷がカランとぶつかる音をきっかけに映像へと入りかわる――。
忘れかけていた、甘酸っぱい夏の思い出をミントのような爽やかなアコースティックサウンドに乗せてお届けします。 この曲が流れているひとときだけ、あなたも心の奥にある記憶の扉を開いてみませんか?
楽曲概要
リリース日:2026年6月9日
季節感:夏
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『ミントの香り』制作秘話(セルフライナーノーツ)
「ミントの香り」は、言葉にしなくても伝わる空気や、逆に言葉にすることで壊れてしまいそうな繊細な瞬間があります。今回はそんな、どこか切なくて愛おしい距離感を音楽の中に閉じ込めたくて、アコースティックな手触りをとても大切にしながらサウンドを編み上げていきました。
アレンジが進むにつれて、グラスの中でゆっくりと氷が溶け、少しずつ味わいが変わっていくようなグラデーションが見えてきた時、この曲の進むべき方向がはっきりと見えた気がします。
「時計の針は止まって欲しい」と願う、あの切なくも美しい一瞬のきらめき。 誰の心の中にもきっとある、そんな特別な夜の記憶を、私の歌声を通してそっと感じていただけたら本当に嬉しいです。
Lyric



歌詞を読みながら
聴いてもらえたら
嬉しいです
[Verse]
モヒートのグラス 揺れる夜
ミントの香り 甘く広がる
氷がカランと 音を奏で
君の笑顔に 心が踊る
[Verse 2]
海風そよぐ 静かなバー
月明かりだけが 照らすステージ
君の声が 混ざる空気
魔法みたいな 夜の夢
[Chorus]
モヒートの泡 弾けるリズム
君と二人で 踊るシーン
ミントの風が 心に触れる
忘れられない 夏の記憶
[Verse 3]
氷が溶けて 変わる味わい
君の瞳に 映る未来
時計の針は 止まって欲しい
この夜が永遠に 続けばいい
[Bridge]
波の音が 響いて
心の奥を そっと撫でる
君と一緒なら 何もいらない
モヒートの夜に 溶けていたい
[Chorus]
モヒートの泡 弾けるリズム
君と二人で 踊るシーン
ミントの風が 心に触れる
忘れられない 夏の記憶
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