#04ガーデニア (gardenia)

ガーデニア サムネイル

「あ、この香り……」と気づいた瞬間に、あの頃のすべてが鮮やかによみがえる。

『ガーデニア』は、ふとした「香りの記憶」をテーマにした、切なくも愛おしい至極のラブソングです。

初夏の街角に漂うクチナシ(ガーデニア)の甘い香りをきっかけに、心の奥にしまっていた大切な人との美しい思い出や、夢の中でしか逢えないもどかしさが、瑞々しいメロディとともに溢れ出します。

ただ悲しいだけではない、聴き終えたあとに胸の奥がじんわりと温かくなるような余韻を、ぜひ受け取ってください。

目次

楽曲概要

リリース日:2026年5月20日
季節感:春

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モナ

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『ガーデニア』制作秘話(セルフライナーノーツ)

『ガーデニア』は、ふとした「香り」をきっかけに、大切な人との美しい思い出が鮮やかによみがえる切ないラブソングです。

タイトルの「ガーデニア」は、クチナシの花のことです。この花はすごく甘くて強い香りがするのですが、街を歩いている時にふとその香りが鼻をかすめると、一瞬で楽しかった昔の記憶に引き戻されるような感覚になることってありませんか? 私自身、普段はそんなにロマンチックな人間ではないのですが(笑)、五感の中でも「匂いの記憶」って一番心に深く残る気がしていて、そんな切なくも愛おしい瞬間を音楽に閉じ込めたいと思ったのが制作のきっかけでした。

歌詞の中では、二人の思い出の場所や、夢の中でしか逢えないもどかしさを描いています。もう隣にはいないけれど、一緒に過ごした美しい時間は絶対に消えないし、心の中でずっとその人を大切に想い、待ち続ける――そんな、純粋でちょっと一途すぎるくらいの気持ちを込めました。

ただ悲しいだけの失恋ソングではなく、ガーデニアの香りのように、聴いたあとに胸の奥がじんわりと温かくなるような余韻を感じてもらえたら嬉しいです。

――そんな『ガーデニア』に込めた、時が経っても色褪せない愛おしい記憶を言葉のひとつひとつに紡ぎました。ぜひ、優しく響く雨音や夜空をイメージしながら、以下の歌詞全体もあわせて読んでみてくださいね。

Lyric

モナ

歌詞を読みながら
聴いてもらえたら
嬉しいです

[Verse1]
夜空に(夜空に)浮かぶ星たち
あなたのこと思い出す
ガーデニアの香りの中で
心が静かになる

[Chorus]
この愛は永遠に
甘く香るガーデニア
あなたの笑顔を胸に
夢の中で逢えたら(逢えたら)

[Verse 2]
雨音(雨音)優しく響く
二人の思い出の場所
手を繋ぎ歩いた道
今も心に残る(心に残る)

[Chorus1]
この愛は永遠に
甘く香るガーデニア
あなたの温もり感じて
夢の中で逢えたら

[Bridge]
時が過ぎても消えない
この香りと想いは
あなたと私の物語
いつまでも続いていく

[Chorus2]
この愛は永遠に
甘く香るガーデニア
あなたの笑顔を胸に
夢の中で逢えたら(逢えたら)

[Outro]
ガーデニアの花のように
美しい思い出よ
いつまでも心に咲いて
あなたを待ち続ける(あなたを待ち続ける)

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宇佐美モナ
日々の忙しさから少し離れ、心が軽くなるような音楽と映像を届けています。新曲の解説や、作品に込めた想いを発信していきます。

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